ぱーぷるの日記

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(ネタバレあり!)これは実写?それともアニメーション?ディズニー映画最新作「マレフィセント2」レビュー【映画】

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source: "Maleficent" offical facebook

Hi !!

ぱーぷるです。

この記事では11月18日に公開された映画「マレフィセント2(Maleficent: Mistress of Evil)」を観た感想をネタバレありで書いていきます。

この他にもレビュー記事はいくつかあって、気になる方は下のリンクから見てみて下さい。

では、早速いきましょう。

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あらすじ

オーロラがマレフィセントが掛けた呪いから目覚め、妖精の国ムーアの女王となって5年後、ムーアでは行方不明になる妖精が問題になっていた。

ある日、失踪問題の早期解決を宣言するオーロラだが、それをよそに妖精たちは何やらサプライズを企んでいる様子。。

物語はそんな妖精たちのオーロラへの”サプライズ”から始まります。

登場人物

マレフィセント (ゴッドマザー)

Cast: アンジェリーナ・ジョリー

強力な魔力をもつダークフェアリーの生き残りでムーアの守護神。

ひどい裏切りを受けたステファン王への復讐のため、生まれたばかりの彼の娘オーロラに呪いをかけたが、彼女の成長をそばで見守るなかで後悔した彼女は自らの”真実の愛のキス”で彼女を呪いから救う。

オーロラ

Cast: エル・ファニング

ムーア国の女王。

元々はステファン王の娘であったが、ムーアの世界や妖精に魅了されてムーア国で生きることを決意する。

平和的で温厚な性格の持ち主で、人間でありながらムーアの妖精たちに慕われている。

イングリス王妃

Cast: ミシェル・ファイファー

ムーアのお隣の国アルステッドの王妃。

過去の経験からムーアを嫌っていて、中でもマレフィセントに対しての憎しみが強い。

花に対してアレルギーを持っている。(どうでもいいかこれは…)

フィリップ

Cast: ハリス・ディキンソン

アルステッドの王子。

誠実な性格の持ち主で、森で16歳のオーロラに出会い一目ぼれする。

1と2で役者が変わっていて1の時はブレントン・スウェイツが演じていました。

ディアヴァル

Cast: サム・ライリー

マレフィセントに仕える鴉。

人に捕まえられて殺されそうになっていた所をマレフィセントに助けられて以来、彼女の右腕として行動を共にしている。

オーロラは彼を慕っている。

その他のキャスト

・コーネル
 Cast: キウェテル・イジョフォー

・ボーラ
 Cast: エド・スクライン

 この2人については存在がネタバレになるので名前だけの紹介で。

・ジョン国王
 Cast: ロバート・リンゼイ

 アルステッドの国王。

・パーシヴァル
 Cast: デイヴィッド・ジャーシー

 アルステッドに仕える騎士団の隊長。

・ゲルダ(Gerda)
 Cast: ジェン・マレー

 イングリス王妃の従者。

 

レビュー(ネタバレあり)

まず言いたいのが映像美が迫力満点だということ。

ムーア国の妖精とか、というかムーア国全体、というかマレフィセントに登場する世界全部がほとんどCGだと思うんですけど、CGだと区別がつかないリアルさにただただ観てて圧倒されてました。

実写映画ではあるけど、個人的にこれは実写とアニメーションの中間にある何か新しいジャンルに分類するべきなんじゃないかなと思っちゃいます。

そう感じるほど、城から人の顔まで見事に作りこまれているなという印象でした。

前回に観たDCの「ジョーカー」からのギャップがあり過ぎでした(笑)

最近のマーベルとディズニーの作品のCG加工技術は凄まじいですよね。

他の映画スタジオとは技術の進歩が格段に違うきがします。

 

一方で、ストーリーの方がちょっとがっかりでした。。

いろんな箇所でつじつまが合って無いし、展開に無理を感じることが多かったです。

ダークフェアリーの生き残りがいた件(くだり)とか、イングリス王妃の裏工作とか、どんどんと世界観が広がっていった今作は、その話を広げ過ぎたせいで色んな場面で”いや、その過程省くんや…”とか”その展開は無理やりやな”みたいなシーンが結構ありました。

マレフィセントがフェニックスの血を引いているという話とか、どうしてイングリス王妃がマレフィセントを嫌っているのかとか、針の呪いがまだ効力を残していた事実とか、あまりにあっさりと解説もほどほどにして展開にされるのはちょっと観てて引っかかってしまいましたね。

話の前提となるイングリス王妃が流したというマレフィセントを恐れさせる噂についてを最初のナレーションにさせてしまうのも、ちょっとどうかと思います。

と、文句タラタラですけど結局ディズニー作品は楽しむところはそこじゃない”とも同時に思いますから、しょうがないのかな。

 

登場人物たちについては満足でした。

エル・ファニング演じるオーロラは相変わらず最高の出来栄えでしたし、ディアヴァルは出番が増えてて活躍してたし文句なしでした。

その他のキャラクターも普通に良かったと思います。

ただ、マレフィセントのキャラは前作からちょっと変わった感じしますよね。

よりコメディー要素が強くなってカッコいい感が薄れてた印象です。

それはそれで全然、アリでしたけど。

あとマレフィセントは今回、衣装替えが多かったですよね。

4,5回は変わってたのかな?

その点でもマレフィセントは前作から印象変わったなと感じました。

最後にもう一つ言いたいのが、あのハリネズミみたいな妖精が超かわいくて癒しだったということ。

あれが登場するシーンはどれも好きですけど、ネコに追いかけられるシーンが特にお気に入り(笑)

なのに、名前を思い出せないのが何とも悔しい…

 

 

と言った感じで今回はこの辺で
ありがとうございました!
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