ぱーぷるの日記

普段、過ごしていて思ったことを気ままに綴るブログです。内容は映画・音楽・英語など様々取り上げます。

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私が選ぶ2010-19年のベスト洋楽アルバムTop100【20~17位】

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Hi !!

ぱーぷるです。

2010年代のベスト洋楽アルバムランキングもいよいよトップ20の紹介です。

これ以降に紹介するアルバムは特に思い入れの強いアルバムばかりですので、熱く語っていきますよ(笑)

正直、ここからの20枚に好みの差はほぼないですね。

どれもお気に入りのヘビロテアルバム達ばかりです。

これまでのランキングは下のリンクからどうぞ!

私が選ぶ2010-19年のベスト洋楽アルバムTop100

では20位から早速いきましょう!

20.「Dangerous Woman」Ariana Grande 2016

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source: amazon.co.jp
Pop

Total Score: 26.0
Albam Point:19.0
Single Point:4
Listen Point:3

Dangerous Woman on Spotify

彼女の3枚目のアルバムです。

強力なシングルは無いものの、R&BやHiphopのテイストを取り入れたシックでオシャレな楽曲が詰まった1枚です。

日本で有名なのは『Problem』『Break Free』などを収録した2枚目「My Everything」だと思いますが、私が好きなのは圧倒的にこのアルバム。

アルバムを通してまとまりがあって、とても完成度が高いと感じています。

あと、このアルバムの曲はミックス(それぞれの音のバランスやまとめ方)がホントによく出来てると思います。

作曲を趣味でやっている私にとっては”どうやってこんな綺麗に曲を作り上げてるのか”が気になってしょうがないですね(笑)

収録曲の多くを手掛けるのがマックス・マーティンという洋楽界の裏ボス的な存在の人なのが、この完成度に繋がってるのかな…

という訳でアルバムから1曲♪

19.「Revival」Selena Gomez 2015

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source: amazon.co.jp
Pop

Total Score: 26.0
Albam Point:21.0
Single Point:2
Listen Point:3

Revival on Spotify

155M人(2019/09現在)のインスタフォロワーを持つメディアクイーン兼シンガーのセカンドアルバム。

歌手よりインフルエンサーの面が強い彼女ですが、このアルバムは意外と見事に仕上がっていると思います(これは誉め言葉なのか?)。

R&Bテイストの強い、ダークな雰囲気が印象的。

20位のアリアナのアルバムと雰囲気は似てるかなと思いますね。

ポップミュージックにおいてはこのアルバムのようなテイストが私は好みです(笑)

ではアルバムから1曲♪

この曲はアルバムはもちろん、私の知る洋楽の中でもかなり上位にくるお気に入りの1曲です。

クラシックなピアノメロディーをベースに、上手くエレクトロサウンドを混ぜた他にあまり無い世界観があると思いますね。

18.「The Outsides」Eric Church 2014

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source: amazon.co.jp
Country

Total Score: 27.0
Albam Point:20.0
Single Point:2
Listen Point:5

The Outsiders on Spotify

アメリカのカントリーシンガーの4枚目。

渋過ぎず、でもカッコいい歌声が特徴的で、男性カントリーシンガーの中では1番好きなアーティストです。

ロックバンドみたいなアップテンポな曲からバラードまで幅広いテイストが詰まった1枚。

カントリーミュージックは2013年くらいからハマってよく聴いてるジャンルで、1番最初の出会いは以前にランキングで紹介したFrorida Georgia Lineなんですけど、そのあと本格的にそのジャンルを聴くようになったときにまず手を付けたのがこのアーティストともう1人なんですよね。(もう1人はさらに上のランキングで登場します)

なので、私にとってこのアルバムはカントリーミュージックのスタンダートみたいな1枚になっています。

ではアルバムから1曲♪

17.「True」Avicii 2013

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source: amazon.co.jp
EDM

Total Score: 26.5
Albam Point:18.5
Single Point:4
Listen Point:5

True on Spotify

私が最も大好きなアーティストのデビューアルバム。

アコギやストリングス、ブラス、ピアノといった生音を取り入れたり、ボーカルに歌唱力豊かなソウルシンガーを起用したり、曲によってはジャズやクラシックっぽい世界観すら匂わせる、他のEDMのアルバムとは一線を隔する1枚です。

そしてもちろんクリーンなメロディーラインという彼独自の世界観は前面に展開されています。

また、彼の曲はフィーチャリングがいてもクレジットを付けないので分かりにくいですけど、Aloe Blacc, , Adam Lambertなどかなり豪華なラインナップになってます。

そんな私が好きで止まない彼の新たな楽曲がもう世に出てくることは無いというのはあまりにも残念過ぎます。。

ではアルバムから彼の最大のヒット曲を紹介♪

 

と言った感じで今回はこの辺で
ありがとうございました!
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