ぱーぷるの日記

普段、過ごしていて思ったことを気ままに綴るブログです。内容は映画・音楽・英語など様々取り上げます。

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【Diary 11】20周年のSummer Sonicに行ってきました!サマソニ大阪2日目

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Hi !!

ぱーぷるです。

突然ですが、今年で20周年を迎えた野外フェス、サマーソニックに行ってきました。

前回3年前くらいに行ったときは暑さにやられて1日の半分以上をソニックステージの冷房が効いたところにいて自分の観たいアーティストを全然観れなかったという苦い経験をしました。

そこで、今年は”数より質”をモットーに昼から参戦。

ここからは私が観たアーティストごとに感想を書いていきます。

Alan Walker

一番最初に行ったのはAlan Walker。

『Faded』などで有名な覆面DJです。

会場に到着して最初に思ったのが「人、多い…」

着いたのが開始10分前くらいでギリギリだったのもあったものの、予想以上の人でビックリしました。

ここで「今年のサマソニはいつもと様子が違う…」と感じましたね。

そんな彼のライブはまあ普通のDJプレイでした。

知らないRemixの合間に彼の有名な曲達がプレイされる感じ。

『Tired』『All Fall Down』『Ignite』といった好きな曲が聴けて個人的には満足。

それにしても、Alan Walkerのトレードマークである黒パーカーにマスクはこのライブでも健在で、それが凄い暑そうでしたね(笑)

モニターに映る彼の顔は途中から真っ赤になってましたから。。

次の会場も人が多いんじゃないかと不安になったので『Alone』が流れるのをよそに、早めに次の会場に急行しました。

CHVRCHES

テクテクと会場を端から端まで縦断して、ようやく”Mountain Stage”に到着。

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中に入ると意外と空いてて安心。

すかさず前の方へスタンバりました。

私が到着してときは少なかったのですが、ライブが始まる頃には結構人が入ってきてたのでAlan Walkerを早めに切り上げて正解だったなと思います。

そしてライブが始まりメンバーが登場。

ボーカルのローレンのド派手なブルーのアイシャドウ(?)が印象的でしたね。

夕暮れの日差しとステージに流れるスモークでステージをめっちゃ神秘的な雰囲気になってたのもまた良かったと思います。

1曲目『Get Out』からの『Bury It』とアップテンポな曲で始まり、その後はサードアルバムの曲を中心に演奏。

彼のサードアルバムはイマイチ(というかセカンドが良すぎた…)と思ってほとんど聴いて無かったんですけど、ライブだと思いのほか盛り上がる曲が多いですね。

あと、曲間のローレンのトークが面白かったです。

観客の中にパンダの着ぐるみを着た人がいたんですが、彼女はその人に対して「暑くないの、着ぐるみの中にファン(送風機)とか付いてるのかな?」話しかけたところでは会場に笑いをもたらしてました。

そして、そして!個人的に最高だったのが終盤の4曲です!

セカンドアルバムのリード曲

『Leave a Trace』

『Clearest Blue』←観客はクラブばりにジャンプ

からの私が彼らを知るきっかけとなった1曲

『The Mother We Share』

そしてラストはサードアルバムから

『Never Say Die』

もうめちゃくちゃ良かったです(笑)

R3hab

その後、本来はDisclosureを観る予定でしたが、それだとThe Chainsmokersを近くで観れなくだろうと思い、代わりにZeddが終わるまでの間、R3habを観ました。

ちなみにZeddは前回行ったときにばっちり観たので今回はパス。

でも、遠くから『Middle』が聞こえてきたときは「うわ、やっぱ観たほうが良かったかな」と思っちゃいましたね(笑)

話を戻して、R3habはすぐに出る予定だったのでソニックステージの2階席から観戦。

下のフロアでは曲に合わせて飛び跳ねる観客が印象的でした。

さすがクラブDJって感じ。

短い間だったのでそこまで曲数聴けなかったですけど、その中で『Won't Stop Rocking』という懐かしい1曲が聴けて個人的に満足して会場をイソイソと後に。。

プレイリスト

Won't Stop Rocking - YouTube

The Chainsmokers

そしてラストに向けてオーシャンステージに戻るとそこは、ものすごい光景になっていました。

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これは会場後方の入り口付近から撮ったものなんですが、到着したのが開始30分くらい前にも関わらず、会場は人で埋め尽くされていました。

こんなに人がいるサマソニは初めて経験したかも。。

最近では洋楽聴く日本人は減ってきてるのかと思ってましたが、これをみるとまだまだ洋楽人口はいるのかなと思わされます。

そんなこんなでまたしても衝撃を受けた訳ですが、私は出来るだけ間を縫ってAlan Walkerを観た時と同じくらいには近づけました。

そしてライブ開始!

冒頭、インスト曲でクラブDJばりに盛り上げたあと、彼らの直近の新曲『Takeaway』からの『Roses』で初めてドリューがボーカルを務めます。

その後はクラブ曲の間に彼らのヒット曲が挟まってくる感じ。

その中で私が大好きな『Paris』のライブアレンジバージョンがほぼフル尺で披露された時は、特にテンション上がりました。

でも最近の彼らのライブで何度か見かける、『Paris』のあとの『Somthing Just Like This』Alesso Remixが続けざまにくるのかと思ったらそれは無し。

生であのメドレー聴きたかったのでちょっとがっかり。

そんなこんなで私は『Closer』の演奏が終わってから残り20分くらいを残して会場を後にしました。

というのも彼らのヒット曲が『Somthing Just Like This』を残すだけになった上に、遠渡はるばるゲストボーカルが来るとも無いかなと思ったから。

でも、ラストがどんな演出だったのかはやっぱり気になってます(笑)

彼らのライブはDJとバンドの間みたいなスタイルで、とても面白いし見ごたえあったんですが、いかんせん距離が遠すぎました。。

もっと近くで楽しみたかったというのは終わってからも感じますね。

最後に(総評)

今回のサマソニは個人的に過去一で楽しめたかなと思います。

観たいアーティストを絞って、昼から参戦したことで体力に余裕があって最後まで存分に楽しめました。

体力がある人はともかく私のようなヘナちょこ人間にとってはこれくらいの観かたがベストなのかもしれません(笑)

今回の個人的なMVPはCHVRCHES。

近くで見れたしめっちゃ楽しかったです。

それにしても今年は人が多かった。

前行ったときこんなに人いたかな。。

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
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