ぱーぷるの日記

普段、過ごしていて思ったことを気ままに綴るブログです。内容は映画・音楽・英語など様々取り上げます。

MENU

色々と予想外だった2作目「スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム」のレビュー【映画】

f:id:theclock:20190630090605j:image

source: "spider-man" offical twitter

Hi !!

どうもぱーぷるです。

今回は映画レビュー記事。

6月28日に公開された映画スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」を観た感想をネタバレありで書いていきます。

 

私はキャプテンアメリカシビルウォーアベンジャーズのエンドゲームは観てたので、スパイダーマンの存在自体は知っていたもののオリジナルシリーズは未視聴で、この2作目を観るにあたって観に行く前日の夜に予習を済ましました。

なので、スパイダーマンの1作目の内容をしっかり頭に残した状態で観に行った訳です(笑)

レビューは前作との比較が多くなります。

では早速いきましょう。

新キャラ”ミステリオ”について

トニー・スタークが居なくなった世界で、新たなニューヒーローとしたのが”ミステリオ”。

ドクターストレンジのような能力を持ったキャラクターで、なかなか強そう。

かと思ったら実は名前を売るためのミステリオによる自作自演の行為で、この作品のラスボスでした。

ホームカミングのときと同様でトニーに屈辱的な扱いを受けていた人たちによる反乱のような感じでしたね。

この展開には、普通に意表を突かれました。

あと、このミステリオを演じた俳優は「雨の日は会えない、晴れの日は君を思う」や「ライフ」など多数の作品に出演のジェイク・ジレンホール。

私事ですけど、映画を観てるとき「この人見たことあるけど、何に出てた人やったっけ?」ってずっと気になってしょうがなかったです(笑)

予想と違った展開について

この2作目では予想外な展開が1つありました。

それがトム・ホランド(ピーター・パーカー)とゼンダヤ(MJ)のラブストーリーです。

1作目を観る前、キャストを見て”絶対トムとゼンダヤのキャラクターがくっつくんだろうな”と思ってたら、意外にもゼンダヤがカメオ出演的な描かれ方でストーリーには絡んでなくて意表を突かれました。

でも、同時に”こういうゼンダヤの使い方、意外とアリかも…”と、いい印象だったんです。

それで2作目も同じような関係でいくのかと思ったら、見事に違いました。

それが私にとってはちょっとショックでしたね。

”結局そうなるんか…”って感じですよ(笑)

 

てか、話それますがゼンダヤ演じるMJはいいキャラしてますよね。

表情とか、リアクションがなんとも言えずキュートでめっちゃ好きです(笑)

これはゼンダヤの演技力を素直に褒めたいですね。

次作に向けての布石

実はこの作品ってマーベルシリーズのフェーズ3の最後になるそうですね。

つまり、次作以降のマーベル作品はフェーズ4に突入するということになります。

そんな中、エンディングでは2つの”布石”がありました。

まず1つ目は、ミステリオによって暴露されたスパイダーマンの正体です。

これは単純にスパイダーマンの続編への予告ですよね。

全世界に正体が明らかになったピーター・パーカーが一体どうなるのか、非常に気になる終わり方です。

あと、最後のピーターが言ったセリフ”What A ..."からの幕切れって、ホームカミングで最後にメリーおばさんがスーツ姿のピーターを見た時と同じ反応でしたね。

この辺はユーモアがあっていいなと思いましたね。

 

そして、エンドロールの最後に流れた、ニック・フューリー達だと思った2人がスクワルズだったという落ち。

これって一見するとコメディーチックなエンディングかと思いきや、マーベルファンの間では、これはフェーズ4の内容を知るヒントになってるみたいです。

私はそこまで深読みは出来なかったな~

マーベルファン恐るべし…

最後に

私はトム・ホランドによるスパイダーマンシリーズは実質2日連続で見た訳ですけど、観終えて思ったのが”このシリーズ、作品の完成度がめっちゃ高い”ってことですね。

ストーリーや世界観の描き方が、絶妙だと感じます。

アクションシーンはマーベルらしいお金の掛かった演出でありながら、学校でのシーンなどはインディーズの学園ものを観ているような雰囲気があるんですよね。

"いかにも学生らしいクオリティ"校内ニュースの映像とかはそのいい例だと思います。

 

それに作品を通して主人公に常にフォーカスを置いてあるのも私は良いなと感じます。

なんか誉めだすとが止まらないのでこの辺で終わりにします(笑)

 

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
最後にこの記事を気にった方はぜひ下のボタンからこのブログの読者になりましょう!
私のこれからの励みになります。

音を立てたら終わり…最新ネットフリックスオリジナル映画「ザ・サイレンス 闇のハンター (The Silence)」レビュー

f:id:theclock:20190623093331p:plain

source: Netflix.com

Hi !!

ぱーぷるです。

今回は映画レビュー記事。

ネットフリックスで5月16日に配信された作品「ザ・サイレンス 闇のハンター (The Silence)」の作品紹介と観た感想を書いていきます。

”闇のハンター”という日本のつけるサブタイトルがダサすぎるというのは置いておいてさっそくいきましょうか。

どんな作品?

あらすじ

とある洞窟を探索していた部隊は長年、閉ざされた空間を発見する。

しかし、その空間の中で独自の進化を遂げて並外れた聴覚を持つ生き物”ベスプ”が世に放たれる結果に。

この謎の生き物が世界中で次々と人を襲っていく…

といった感じで始まるSFスリラー作品です。

キャスト

この作品の主役は事故で聴力を失った高校生アリーとその家族です。

そのアリー役はネトフリオリジナルドラマ「サブリナ」で主演のキーナン・シプカ

彼女はこの作品で初めて知った女優ですけど、どことなくエマ・ワトソンに雰囲気が似てますね。

共感できる方いるかな…

アリーの父親、ヒュー役は映画「プラダを着た悪魔」に出演のスタンリー・トゥッチ

アリーの母ケリー役は「ロード・オブ・ザ・リング」であの魔王にとどめを刺したエオウィン役やキーナンと同じく「サブリナ」に出演しているミランダ・オットー

 

キャストはそこそこ豪華と言っていいと思いますね。

特に「サブリナ」を観ている方ならかなり嬉しいラインナップなんじゃないかな?

 

レビュー(ネタバレあり)

 では私が観た感想をネタバレありでいきます。

まだ観てない人はここまで!

まず、前提として私はネットフリックスオリジナルの映画はどうも好きになれないというのがあって、10作品観たら最後まで完走できる作品は1つか2つといった感じです。

 

そんな中で、一応最後まで観終えたのは良かったかなと思います。

というのも冒頭が結構引き込まれる内容だったから。

聴力を失ったアリーの苦悩などの人となりの描かれ方や、ベスプによって混乱に陥った街の様子、王道ですけど上手に描かれてるなと感じました。

ドラマ「ウォーキングデッド」の初期の頃を思い出すようなスリル感があったと個人的には思います。

 

と高評価の点はここまで(笑)

こっからは悪い点が続きます。。

まずはストーリーがよく分からない点。

エンディングがあまりに尻切れトンボなのはもちろんのこと、そのほかの点でも「ん?なんでそうなるのかな?」って思う点が多くて個人的に凄い引っかかりましたね。

例を1つ挙げると、アリーを攫おうとした謎のカルト集団の存在について。

かれらの襲撃はとてもスリリングでシーンとしては迫力はあった一方で、彼らの目的がどうも作品内では不鮮明なまま終わったように思います。

 

”ベスプ”を神として崇める集団で、アリー達家族を勧誘しようとするところまでは理解できます。

でもアリーを連れ去ろうとする動機が謎過ぎ…

 

アリーが聴覚を失っていることが特別からなのか、もしそうだとしたらアリーをどうするつもりだったのか、とか色々想像してもこれっていう答えは出てこないですね。

 

あと感じたのは映像のチープさですね。

ベスプはもちろんCGで、そこそこリアルに表現されてるもののクオリティーがドラマレベルに感じました。

最近のマーベル作品とかと比べると金のかかり方が全然違うのでしょうがないとおもうんですけど、2019年の映画でこのCGのクオリティーだとちょっと物足りないと思っちゃいます…

 

てな感じで後半はかなり酷評してしまいましたが、前提として最後まで観ることができただけでそれなりに楽しめた作品なので誤解の無いように(笑)

 

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
最後にこの記事を気にった方はぜひ下のボタンからこのブログの読者になりましょう!
私のこれからの励みになります。

(ネタバレあり!)ド迫力の映像…「ゴジラ(Godzilla King of the Monsters)」を観た感想【映画レビュー】

f:id:theclock:20190616122819j:image

source: "Godzilla king of the monsters" offical twitter

Hi !!

どうもぱーぷるです。

 この記事は映画レビューです。

公開から時間が経ったハリウッド版「ゴジラ」の最新作を観てきました。

この作品はハリウッド版のゴジラの2作品目で、前作から5年後の世界を描いています。

普通に友人の誘いで観に行った訳ですが、私はこれまでゴジラシリーズは日本版ハリウッド版いずれも観たことがなく、予備知識は完全ゼロでした。

そんな私がどうしてこのゴジラを観たいと思ったかについて先に書いていってその後に映画の感想をネタバレありで書いていこうと思います。

それでは早速いきましょう。

私がゴジラを観た理由

私がこの映画を観るきっかけとなったのは、俳優陣のラインナップです。

「これは観てみたいな。」ってなるくらい私にとっては豪華な俳優陣なんですよね。

 

まず、主演の1人、マディソンを演じるのは7月にシーズン3が公開される人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」でイレブンを演じるミリー・ボビー・ブラウン

エマを演じるのはドラマ「ベイツ・モーテル」やジョージ・クルーニー出演の映画「マイレージ・マイライフ」などに出演のヴェラ・ファミーガ

アラン・ジョナは「ゲーム・オブ・スローンズ」でタイウィン・ラニスターを演じたチャールズ・ダンス

 

サム・コールマンを演じるのは「シリコンバレー」で主演のトーマス・ミドルディッチ

この豪華すぎる俳優陣が一同に集まる作品は珍しくて、どんな仕上がりなのかが気になったのが今回観ようと思った理由です。

映画全体の感想

それで映画を観え終えて思ったことは3つあります。

ゴジラ達のスケールのデカさは見ごたえ十分

この映画を観てまず思うのは、ゴジラを初めとした怪物たちの描かれ方がとても迫力があったということ。

現実ではありえない規模の破壊をする怪物たちを、ド迫力かつスリリングに描かれているのは凄いなと感じましたね。

私は特に初めて”モンスター・ゼロ”とゴジラが南極で対決する場面に巻き込まれる人達のシーンが観ててハラハラして良かったです。

 

・ヒューマン要素はそれほど

一方で、怪物以外の人間サイドの描かれ方は控えめに感じました。

ストーリーのプロットに向かって一目散に進んでいく印象で、そのプロットにたどり着くまでの過程はあまり描かれてなかったと思います。

まあ、怪物の見せ方を観るにそのインパクトを重視して作っていることは明らかなので、その辺は割り切ってみるしかないとは思いますけど。

ヒューマン要素が好きな私にとってはちょっと物足りなさがあったかな…

 

・ミリーのイギリス訛りが。。

これはしょうがない部分があるものの気になったのは、ミリーの時折出ちゃうイギリス訛りです(笑)

両親はアメリカ人で恐らく娘もアメリカ育ちという設定なので、イギリス訛りだと不自然に感じました。。

まあ、ミリーがまだまだ若手のイギリス人だし、しょうがないのかな?

冒頭のベーコンを焦がすシーンのセリフは特に訛りが強い印象でした。。

それ以外の彼女の演技の面は普通に良かったと思いますね。

彼女の実力が十分に発揮されてたと思います。

 

ゴジラファンのための粋な計らい

渡辺健演じる芹沢博士がゴジラを復活させるために自ら命を投げ打ったシーンがありましたが、あれって原作のゴジラに似たようなシーンがあるみたいですね。

そういったファン思いなシーンを入れてくるあたりは粋な計らいだと思います。

最後に

今回の作品はラストで覚醒したゴジラが猛威を振るった”モンスター・ゼロ”を倒して、ゴジラが怪物の頂点に立つところで終わりました。

ということは次作はゴジラを含む怪物集団VS人間ということになるのかな?

もしそうならどう人間は対抗していくんでしょうかね。

どう考えてもあの覚醒したゴジラには歯が立たなさそうなんですけど(笑)

あとはキャラクターが結構この作品で死んでしまって、次作に残るひとはわずかになったのも気にはなります。

少ないキャラクターでどうやって話を回していくんでしょう?

とかとか、色々気になる点はあって続きが気になります(笑)

 

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
最後にこの記事を気にった方はぜひ下のボタンからこのブログの読者になりましょう!
私のこれからの励みになります。

残りのゴールデンウィークは映画三昧? 私がおすすめしたい映画トップ10!!

 Hi !!

ぱーぷるです。

ゴールデンウィークも早いもので残り僅かになりましたね。

そろそろやることも無くなって暇になってきた人もいるんではないでしょうか。

という訳でそういうときこそ映画かなと思ってこの記事では私が好きな映画トップ10を紹介しようと思います。

 

最初に断っておきますが、私のチョイスはかなり特殊です(笑)

あんまり有名な作品は無いですがその辺はお許しを。。

<広告>

10位『スウィート17モンスター(The Edge of Seventeen)』2002

f:id:theclock:20190414113903p:plain

source: "The Edge of 17" offical facebook

IMDb : 7.3

17歳を迎えたばかりの主人公の"苦悩"の日々を描いた青春もの。

同系統のティーンが主役の作品とはだいぶ違ったテイストで、気づいたら作品に釘付けになります。

主演は少し前に公開された映画「バンブルビー」のチャーリー役などで知られるヘイリー・スタインフェルド

あと私のお気に入りの俳優ウディ・ハレルソンが出演してるのもランクインした理由の1つ(笑)

主な視聴可能コンテンツ

Netflix (2019/05現在)

9位『ミッション:インポッシブル (Mission: impossible)』1996~

f:id:theclock:20190406205054j:plain

source: "Mission Impossible" offical twitter

IMDb: -

トム・クルーズ主演のアクションシリーズ。

シリーズものと言っても基本は一話完結型でほとんど話は繋がってないです。

直近の「ローグ・ネーション」と「フォールアウト」は例外ですが。。

この作品の凄いところはなんといっても等身大の体当たりアクションですね。

現実離れしすぎないリアルなアクションで、他の作品よりもエキサイトできるところがランクインの理由です。

ちなみに一番私が好きな作品は「ローグ・ネーション」です。

主な視聴可能コンテンツ

Netflix(4のみ) Hulu(1~4) Amazon Prime(1~5) (2019/05現在)

amzn.to

8位『キャロル (Carol)』2015

f:id:theclock:20190414114459p:plain

source: "Carol" offical facebook

IMDb : 7.2

1950年代のニューヨークを舞台に気品のある女性キャロルと写真家の卵、テレーズの関係を描いたヒューマンラブドラマ。

主演は「マイティ・ソー」、「ロード・オブ・ザ・リング」などに出演のケイト・ブランシェットと「ドラゴン・タトューの女」などで有名なルーニー・マーラ

ストーリーもいいですし、作品の世界観も好きです。

LGBTを題材にした作品では代表的な映画の1つではないかなと思います。

主な視聴可能コンテンツ

Netflix Hulu Amazon Prime (2019/05現在)

amzn.to

7位『ハリーポッター (Harry Potter)』2001~2011

f:id:theclock:20190414114628p:plain

source: "Harry Potter" offical facebook

IMDb: -

J.K.ローリングのベストセラーシリーズを映画化したファンタジー

魔法の世界を描いた定番作品ですね。

私はいわゆるハリポタ世代で、本も全部買いましたし、DVDも全シリーズ持ってます。(学生時代にこれらを全てそろえたのは今思うとすごいな…)

ちなみに全8作品(本だと7作品)の内、一番好きなのは『炎のゴブレット』です。

主な視聴可能コンテンツ

Amazon Prime(レンタル) (2019/05現在)

6位『きっと、星のせいじゃない(The Fault In Our Stars)』2014

ãThe Fault In Our Stars Posterãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

source: amazon.com

IMdb: 7.7

幼くしてがんを患い、酸素ボンベを手放せない生活をしているヘイゼルとセラピーセッションの場で出会ったオーガスタスとの日々を描いたヒューマンラブストーリー。

この作品はとにかくラストが泣けます。。

何度も見返している映画なんですけど、その度にウルっときてしまいますね(笑)

主演は「ダイバージェント」シリーズやドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」などに出演しているシェイリーン・ウッドリーと、同じく「ダイバージェント」シリーズに出演しているアンセル・エルゴート

主な視聴可能コンテンツ

Amazon Prime(レンタル) (2019/05現在)

5位『世界に1つのプレイブック (Silver Linings Playbook)』2013

f:id:theclock:20190429093825p:plain
source: amazon.com

IMDb : 7.7

ブラッドリー・クーパージェニファー・ローレンスが主演のヒューマンドラマ。

精神病に苦しむ2人がダンスコンテストを通して前向きに生きていこうとする笑いあり、感動ありの作品です。

ユニークなキャラクターが多くて、何度見ても飽きないですね(笑)

ちなみに、この映画でジェニファー・ローレンスはアカデミー主演女優賞を獲得しています。

主な視聴可能コンテンツ

Netflix Amazon Prime (2019/05現在)

4位『パニックルーム (Panic Room) 』2002

f:id:theclock:20190504104546p:plain

source: amazon.co.jp

IMDb : 6.8

新しい家に引っ越してきた母娘がその夜、強盗に押し入られるという所から始まるクライムスリラー。

狭い空間で繰り広げられるハラハラドキドキの展開が特徴ですね。

私はこういうタイプの作品は好んで観ないんですけど、これはホラー系の入門作品のような感じでとても観やすいです。

あと出演陣が豪華で、「羊たちの沈黙」などで有名なジョディ・フォスターに「トワイライト」シリーズなどで有名なクリスティン・スチュワート、「スーサイド・スクワッド」でジョーカーを演じたジャレッド・レト、そしてフォレスト・ウィテカー

主な視聴可能コンテンツ

Amazon Prime(レンタル) (2019/05現在)

3位『パリ、テキサス (Paris, Texas)』1984

f:id:theclock:20190429094110p:plain

source: amazon.co.jp

IMDb: 8.1

別れた夫婦の父親が息子を母親に合わせるため、父子で母親探しに向かうというロードムービー

突然80年代の作品がランクインです(笑)

正直この映画のここが良いというのは私も分からないのですが、観ると毎回感動してしまう個人的に大好きな作品です。

 

また、この作品はカンヌ国際映画祭パルム・ドールを獲得していたり、IMdbの評価で8点越えと世間の評価が高い作品でもありますね。

主な視聴可能コンテンツ

無し (2019/05現在)

2位『ハンガーゲーム (The Hunger Games)』2012~15年

f:id:theclock:20190414150024p:plain

source: "The Hunger Games" offical facebook

IMdb: -

一部の富裕層と大勢の貧困層でなる地域で、毎年貧困層から若者を男女24人選び、残りの1人になるまで戦わせる”ハンガーゲーム”を描いたサバイバルアクション。

全4作品からなるシリーズものです。

日本だとそこまで有名では無いですが、アメリカでは大ヒットした作品です。

手に汗握る展開はもちろんのこと、アクション以外のヒューマンドラマ要素も結構私は気に入っています。

 

どのエピソードも何度も見返してますが、特に1と3が好きかな~。

主演はジェニファー・ローレンス

あとシリーズを通して有名な俳優が多く出てて、私のお気に入り俳優、ウディ・ハレルソンも出てます。(しかも彼は4作品全てに出てます)

主な視聴可能コンテンツ

Netflix(1~4) Amazon Prime(1~3レンタル) (2019/05現在)

1位『あなたは私の婿になる (The Proposal)』2009

f:id:theclock:20190429094319p:plain

source: amazon.com

IMdb : 6.7

ビザが切れて、カナダへ強制帰国しないといけなくなった大手出版社の編集長が、帰国を免れるためにアシスタントと偽装結婚をするというところから始まるヒューマンコメディー。

とにかく笑いどころ満載で、同時にストーリーがしっかりしている点が私の評価しているところですね。

主演がサンドラ・ブロックライアン・レイノルズという名の知れた人が出ているにも関わらず観れるコンテンツがほとんど無い、特殊な作品です。

レンタル店とかでも置いてないことも多い作品ですけど私、激推しの映画です。

主な視聴可能コンテンツ

U-Next(レンタル) (2019/05現在)

<広告>

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
最後にこの記事を気にった方はぜひ下のボタンからこのブログの読者になりましょう!
私のこれからの励みになります。

(ネタバレあり)最高の作品!『アベンジャーズ/エンドゲーム』レビュー

f:id:theclock:20190427104327p:plain

source: "Avengers" offical facebook

Hi !!

ぱーぷるです。

10連休のゴールデンウィークの初日ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょう?

私の初日はのんびりと休息しながら、この記事書いたりして終わりそうです。

そして今回の記事は4月26日に公開された映画アベンジャーズ エンドゲーム』を観てきた感想を書いてきます。

 

私はアベンジャーズに関してはにわかで、これまでに観たマーベル作品をここで羅列すると、

キャプテン・アメリカ』シリーズ3作品

アントマン

キャプテン・マーベル

アベンジャーズ インフィニティーウォー』を約半分(全部観る予定でしたが間に合わず…)

のみです(笑)

そんなにわか人間ですけど、仕事終わりに公開当日観に行ってきました(笑)

夜中の8時半開始にも関わらず、席はほぼ満席でこの作品を楽しみにしていた人がどれだけ多かったのかを実感されましたね。

3時間越えの作品を仕事終わりに観るのは中々タフでしたけど、映画中は眠気や疲れが吹っ飛ぶくらい面白い作品でした。

という訳で早速レビューをネタバレありでいきましょうか。

壮大なストーリーは綺麗に完結へ

いくつもの作品にまたがり、登場キャラクターも非常に多いこのシリーズをいかに締めくくるのか、というのが私が一番気になっていた所でした。

それでいざ観てると「想像以上に上手くまとめたな」と思わずにはいられなかったですね。

前作でにサノスよって人類の半分がいなくなった世界で、絶望に打樋がれるアベンジャーズのメンバー達。

そんな彼らの元にアントマンが1つのソリューションを持ってきます。

それが石を揃えるために過去に戻って、石を”借りて”くるというもの。

この展開が私は”なるほどな~”と感心したところなんですよね。

過去の作品を至極自然な流れで振り返りながら進むストーリーは、他のシリーズものでもたまにある手法ですが、これまでを観てきた人にとっては嬉しいやり方ですよね。

 

キャプテン・アメリカ』シリーズを観てたので、1970年にキャプテン・アメリカ”タイムスティール”したとき、彼の恋人だったエージェント・カーターを観かけるシーンは気分が上がりました(笑)

視聴者目線の要素が目立った今作

そんな過去の作品を振り返りながら進んだ今回でしたけど、私は観てて視聴者目線の要素が多いなと感じました。

例えば、キャプテン・アメリカとアイアンマンがそれぞれ、昔のユニフォームをディスるシーン。

あとキャプテン・アメリカが最後の戦いでマイティ・ソーのハンマーを手にしたときもそうかなと思います。

彼がハンマーを呼び寄せたとき私自身はピンとこなかったんですけど、そのときソーが「I knew it !(やっぱりな)」みたいなことを言ってて、ファンの間ではソーのハンマーとキャプテン・アメリカの関係が話題になってたのかなと思います。

 

にわかの私が目についただけでもこれだけあるのでホントのマーベルファンだともっと他にもあるのかなと思いますね。

この辺のファンを納得させるような要素は”マーベル、さすがやな”と思わずにはいられなかったです。

作品の最後は”ビターエンド”

このエンドゲームのラストはずばり”ビターエンディング”だったと思いますね。

サノスとの全面戦争に見事に勝利し、彼によって消えた半数の人類は見事に救われてた一方でトニー・スターク(アイアンマン)、ナターシャ(ブラック・ウィドウ)という主要キャラ2人は命を落としました。

まあ、みんなでハッピーエンディングというよりこっちの終わり方の方が感動的でよかったと私は思います。

 

あと個人的にはスティーブ(キャプテン・アメリカ)が最後にペギー・カーターと結ばれたのは予想外でしたけど感動的でした。

そして私がのお気に入りキャラの1人、バッキーが最後にセリフ付きで登場したのは嬉しかったですね。

キャプテン・マーベルの登場シーンが少ない?

最後に個人的に気になったのはキャプテン・マーベルの扱いですね。

彼女はエンドゲームが公開される前はアベンジャーズの真の救世主みたいな扱いをされていたのに、そこまで今作で存在感は無かった気がしますね。

冒頭で宇宙に取り残されたアイアンマンの宇宙船を救うために急いで付け足されたキャラみたいにどうしても私は感じてしまいました。

 

まあ、あくまで主役はアイアンマン、キャプテン・アメリカになるのでしょうがないとは思いますが、エンドゲームの直前に彼女のオリジン作品を公開して大々的に取り扱った割にはちょっと拍子抜けしたかな。

最後に

そんな感じで私は大満足な作品でした。

他の人も納得の作品だったんじゃないかなと思いますね。

あとはこの作品を観終えて、『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』は観てみようかなと思いました。

登場キャラが個性的で面白そうに感じましたね。

 

まあ、でもその前にとりあえず途中だったインフィニティーウォーを観終えないといけないといけないですけどね(笑)

 

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
最後にこの記事を気にった方はぜひ下のボタンからこのブログの読者になりましょう!
私のこれからの励みになります。

(ネタバレあり!)トランスフォーマーシリーズ最新作『バンブルビー』を観た感想

f:id:theclock:20190322085912p:plain

source: "BumbleBee" offical facebook

Hi !!

ぱーぷるです。

この記事は3月22日公開の映画『バンブルビー』を観た感想を書いていきます。

先週の『キャプテン・マーベル』に続いて2週連続で映画館に行くなんて、私にしては珍しいことなんですが、この作品は昨年からずっと気になってて公開日にたまたま仕事がお休みだったので「これは行くしかない!」と思って観てきました(笑)

と、前置きはこの辺にして早速いきましょうか。

作品全体の印象

私は数年前くらいにトランスフォーマーシリーズを3つ目くらいまで観てて、内容はうろ覚えですが全体的に暗いイメージを持ってました。

でもこの作品は全く逆で明るく、コメディーな仕上がり。

それに今までのトランスフォーマーはアクションがメインですが、これはバンブルビーとチャーリーの関係に焦点を当てたヒューマンドラマ要素が強いですね。

登場人物が少ない上に、名前が登場する人物はさらに少ないというところも2人の関係に焦点を当てやすくした配慮なのかなと感じましす。

 

そんな今までのトランスフォーマー作品と違ったテイストが私はとてもいいなと思いました。

父を病気で亡くしたショックを引きずって、家族ともギクシャクしている主人公のチャーリーと戦いで”兵士”としての記憶が無くなってとても臆病になってしまったバンブルビー(B-127)が出会い、共に支えあい成長する姿がとても面白いし何度も心動かされました。

 

他のレビューとかでも見かけますが、この2人の関係はスピルバーグのヒット作『E.T.』を意識した描かれ方で、でも決して”パクり”ではなくいい具合に”E.T.要素”を取り入れているところはさすがだなと感じました。

 

あとは遊園地や海辺の崖のシーンで登場するいわゆる”意地悪な女”とか、オタクのメモとかは青春ものの定番ともいえる要素もあったりして、この辺はそれこそチャーリー役のヘイリー・スタインフェルドが主演の映画『スウィート17モンスター(The Edge of Seventeen)』の世界観が感じられて、なんかこの映画は色んな名作のいい要素をピックアップして上手く1つの新しい作品として仕上げた印象がありますね。

 

そしてバンブルビーがなんとお茶目で可愛いことか(笑)

ロボットなのになんであんなに表現が豊かなんでしょうかね、不思議です…

80年代の音楽が目白押し!

あとは音楽ですよね。

私は80年代は生まれてもないので、知ってる曲はほぼなくて劇中に出てきたアーティスト名でしってたのはThe Smithくらいでしたけど、80年代の音楽って私にとってはとても新鮮なサウンドで好きです。

今はこの映画のサントラを買うかどうか非常に悩んでいるところです(笑)

ストーリーの展開にはちょっと無理がある場面も…

そんな感じで全体を通して私は高評価なんですが、ストーリーの展開の仕方にちょくちょく気になる点があったのは少し残念なところ。

例えば冒頭でバンブルビーが”声”を失うところで、敵にオプティマスの居場所を吐くように迫ったところで敵が「居場所を言わないならその声はいらないな。」みたいなことを言って発声機能を壊してましたけど、「それ無理やり過ぎない?」って私は思ってしまいました。

それなら戦いの過程で記憶と共に声も失った、で良かったんじゃないかなと思います。

 

まあ、その辺はめっちゃ気になった訳ではないですけどね。

 

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
最後にこの記事を気にった方はぜひ下のボタンからこのブログの読者になりましょう!
私のこれからの励みになります。