ぱーぷるの日記

普段、過ごしていて思ったことを気ままに綴るブログです。内容は映画・音楽・英語など様々取り上げます。

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私が思う2019年のベスト最新映画ランキング【映画】

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Hi !!

ぱーぷるです。

2019年も残りわずか。

今年は個人的に人生で1番、映画館で観た映画の本数が多い1年になりました。

本数は例年は多くても5本とかのところが今年はなんと11本。。

そんなわけで、この記事では今年観た最新映画で面白かった作品をランキング形式で紹介していこうと思います。

ネタバレは無しで紹介するので、まだ観てない人も安心してみて下さい。

という訳で早速いきましょうか。

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12. Aquaman

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source: "Aquaman" offical facebook

私の評価 : 6.6 / 10

ジャンル : アクション

キャスト :  ジェイソン・モモア、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン など

ド迫力の水中アクション!

DCコミックシリーズの1つ、アクアマンを映画化した作品。

製作人がワイルドスピードシリーズを手掛ける人達ということもあって、映像は超迫力あるものでしたね。

あと、主演のジェイソン・モモアはひたすらにカッコいい!(笑)

ストーリーは置いといて、この映像を映画館で観れただけで個人的には満足でした。

11. Godzilla: King of the Monsters

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source: "Godzilla King of the Monsters" offical twitter

私の評価 : 6.8 / 10

ジャンル : アクション、SFスリラー

キャスト :  ミリー・ボビー・ブラウン、ヴィラ・ファーミガ、渡辺 謙 など

キングは誰だ!

これまでゴジラシリーズは日本版も含めて1度も観たことが無かったのですが、豪華すぎるキャスト陣に魅了されて観た映画です。

とにかく怪物たちのシーンが迫力満点で全くゴジラについて知らない私でも十分楽しめましたね。

次回作も決まってて、そちらも観てみたいなって思ってます。

9. It Chapter 2

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source: "it Movie" offical facebook

私の評価 : 7.0 / 10

ジャンル : アクション

キャスト :  ジェシカ・チャステイン、ビル・ヘイダー、ジェームズ・マカヴォイ など

itシリーズ完結の超大作

スティーヴン・キング原作の映画「it」の続編で、前作から27年後の世界を描いたSFホラーです。

3時間という長い映画で、本音を言うと観るのはちょっと疲れました。

もうちょっと短くまとめれたんじゃないかなと思っちゃいましたね。

一方でこちら側を驚かしてくる引出しの多さには前作同様、驚かされました。

身構えるこっちのガードの斜め横から攻撃されるような感覚で、脅かされるたびに”やられた~!”って悔しがってました(笑)

10. Maleficent : Mistress of Evil

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source: "Maleficent" offical facebook

私の評価 : 7.3 / 10

ジャンル : ファンタジー

キャスト :  アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、ミシェル・ファイファー など

マレフィセントの続編

ディズニー実写映画の原点とも言える「マレフィセント」の続編です。

ストーリーが破綻しそうなくらいのてんこ盛り展開はちょっとあれでしたけど、映像面はもう圧倒されっぱなしでした。

実写なのかアニメーションなのか分からないくらい、リアルで違和感のないCGシーンで、最近の映画の進歩は凄いなと感じました作品でした。

 さらに詳しいレビューは下の記事をチェック↓

8. Tolkien

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source: "Tolkien" offical facebook

私の評価 : 7.4 / 10

ジャンル : ヒューマンドラマ、伝記

キャスト :  ニコラス・ホルト、リリー・コリンズ など

ロード・オブ・ザ・リング作者の半生を描く

「指輪物語」シリーズなどの作者トールキンの学生時代からの半生を描いた作品。

 このランキングの中ではかなりマイナーな作品になるんですが、個人的に気になって観に行きました。

第一次世界大戦真っただ中を描いていて、内容は暗め。

ただ、その分、感情を揺すられるものがあって、観終えたあとの余韻が凄かったですね。

あと、現実世界とトールキンのファンタジーの世界観が融合するような映像は見ごたえ満点でした。

さらに詳しいレビューは下の記事をチェック↓

7. Captain Marvel

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source: "Captain Marvel" offical twitter

私の評価 : 7.7 / 10

ジャンル : アクション

キャスト :  ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジュード・ロウ など

キャプテン・マーベル誕生の物語

マーベル史上、最も強力な能力を持、キャプテン・マーベルの誕生を描いた作品。

舞台が80年代のLAで、それだけでもう私は気に入ったんですが、ストーリーの方も十分に楽しめましたね。

あと、主演のブリー・ラーソンはこの作品で初めて知ったんですけど、パワフルなキャプテン・マーベルを見事に演じてるなと思いました。

さらに詳しいレビューは下の記事をチェック↓

6. Doctor Sleep

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source: "Doctor Sleep" offical facebook

私の評価 : 8.0 / 10

ジャンル : ホラー、ヒューマンドラマ

キャスト :  ユアン・マクグレガー、レベッカ・ファーガーソン、クリフ・カーティス など

シャイニングから約40年ぶりの続編

1980年に公開されたスティーヴン・キング原作の映画「シャイニング」の40年後を描いたホラー。

これを観に行く前日に「シャイニング」を初めて視聴したほど、このシリーズは完全にわかなんですけど、 存分楽しめました。

ホラー感は前作より薄れているものの、ストーリーとかがしっかりしてて見ごたえは十分。

「シャイニング」からの内容も盛りだくさんで前作を好きだった人にとってはたまらない作品になっていると思いますね。

あと、個人的にレベッカー・ファーガソン演じるローズというキャラが好き(笑)

 さらに詳しいレビューは下の記事をチェック↓

5. The King

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source: "Netflix UK & Ireland" twitter

私の評価 : 8.1 / 10

ジャンル : アクション、伝記

キャスト :  ティモシー・シャラメ、ジョエル・エドガートン、ロバート・パティンソン など

中世イングランドの実話をもとにした壮大作品

これは映画館ではなくNetflixで配信された映画。

即位したばかりのヘンリー5世の治世を描いた伝記ものです。

終盤の怒涛の展開が個人的にめっちゃエキサイトして面白かったですね。

あとは、わき役まで豪華なキャスト陣にも注目してほしいですかね。 

さらに詳しいレビューは下の記事をチェック↓

4. Avengers: Endgame

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source: "Avengers" offical facebook

私の評価 : 8.3 / 10

ジャンル : アクション

キャスト :  ロバート・ダウニー・Jr、スカーレット・ヨハンソン、クリス・エバンス など

アベンジャーズ最終章

今年を代表する作品の1つであろう、アベンジャーズ完結編。

私はこの作品を「インフィニティーウォー」を観ずに、公開当日に観に行きました。

マーベルファンに怒られそうな気もしますが、そんな私でも感動してしまいましたね。

「キャプテン・アメリカ」シリーズは全部観ていたので、スティーブ周りのシーンは特に感極まるものがありました。

 3時間に及ぶ長編が、あっという間に感じるほど、時を忘れて楽しめた映画でしたね。

さらに詳しいレビューは下の記事をチェック↓

3. Spiderman: Far From Home

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source: "Spider-man" offical twitter

私の評価 : 8.5 / 10

ジャンル : アクション

キャスト : トム・ホーラン、ゼンダヤ、ジェイク・ジレンホール、ジェイコブ・バタロン など

舞台はニューヨークを離れヨーロッパへ!

スパイダーマンのホームカミングシリーズの2作目。

そして同時にフェーズ3の最終作品でもありましたね。

サノスの”指パッチン”で、学校では5年前のままの人とそうでない人が混在する世界が舞台。

前作をこれを観る前日に初めて観て、そのまま次の日に2作目を観たんですけど、このシリーズ非常に面白いですね!

過去2つのスパイダーマンシリーズと比較しても、このホームカミングシリーズが特に面白いと感じました。

お金のかかった迫力のあるアクションシーンの一方で、学校などのシーンではインディー作品でも観てるかのような演出があって、その辺の切替へが上手いなって思います。

さらに詳しいレビューは下の記事をチェック↓

2. Bumblebee

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source: "BumbleBee" offical facebook

私の評価 : 8.8 / 10

ジャンル : ヒューマンドラマ、SFアクション

キャスト : ヘイリー・スタインフェルド、ジョージ・レンデボーグ Jr、ジョン・シナ など

バンブルビーのオリジンストーリー

トランスフォーマーシリーズの最新作で、バンブルビーの原点を描く作品。

最近のトランスフォーマーの映画は内容が暗いと感じるなか、これは明るいタッチで描かれていて、まずそこで気に入りました。

あと、アクションというよりはバンブルビーと主人公のチャーリーとの関係を中心としたヒューマンドラマ要素が強くてその面でも好きな作品ですね。

 詳しいレビューは下の記事で!

1. Joker

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source: "Joker Movie" offical facebook

私の評価 : 9.2 / 10

ジャンル : ヒューマンドラマ

キャスト :  ホアキン・フィニックス、ロバート・デ・ニーロ、サジー・ビーツ など

バットマンの宿敵、誕生の物語

今年、最も観て良かったなと思った映画はこのDCコミックシリーズでしたね。

バットマンの宿敵として有名な悪役ジョーカー誕生を描いた作品。

めちゃめちゃ低予算の作品で、ジョーカーがいかにして生まれたかをじっくりとリアルに描いているのがとても印象的。

しばらく2回目を観るのはいいかなと思っちゃうくらい、ダークな世界観であるけど、観た時のインパクトたるやもう、半端ないものでした(笑)

しばらく不振だったDCコミック映画が息を吹き返すきっかけになりそうな良作だと思いますね。

詳しいレビューは別の記事にてどうぞ↓

 

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 と言った感じで今回はこの辺で
ありがとうございました!
最後にこの記事を気にった方はぜひこのブログの読者になりましょう!
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おすすめのNetflixオリジナル映画10選【まとめ】

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Hi !!

ぱーぷるです。

アカデミー賞の前哨戦ともいえるゴールデングラブ賞のノミネートが発表されました。

映画館で放映された作品が名を連ねる中、「アイリッシュマン」「マリッジ・ストーリー」というNetflixオリジナル映画がノミネートされました。

映画館で放映されない作品が選ばれ、これまでの映画の常識が変わりつつあるのかなと感じずにはいられません。

 

さて、この記事ではそんなネットフリックスオリジナル映画で私が”これは面白い!”と感じた10作品を紹介していこうと思います。

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バッドママ

「Bad Moms Movie」の画像検索結果
source: Amazon.co.jp

おすすめ度: ★★★★★★★★☆☆

公開年  : 2016年

ジャンル : コメディ

キャスト : ミラ・クニス、クリスティン・ベル、キャスリン・ハーン など

多忙な日々から解放されたいママ達

育児と仕事と学校行事と休む暇もない主人公。

完璧な育児に疲れ、夫の浮気が発覚し、ストレスが限界に達した彼女は自分の人生を堪能しようとする。

といった感じで始まるコメディ。

観てると、笑ってスカッとするスピード感が特徴の作品です。

心のカルテ

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source: Netflix.com

おすすめ度: ★★★★★☆☆☆☆☆

公開年  : 2017年
ジャンル : ヒューマンドラマ

キャスト : リリー・コリンズ 、キアヌ・リーヴス など

摂食障害の現状をリアルに描く、社会派映画

摂食障害者がその克服に向けての葛藤を描いたヒューマンドラマ。

主演は自身も摂食障害の経験があるリリー・コリンズ

彼女のはこの映画のために恐るべき程の減量をして、変わり果てた姿をしてます。

セットアップ ウソつきは恋の始まり

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source: "Netflix Japan" offical Twitter

おすすめ度: ★★★★★★★★★☆

公開年  : 2018年
ジャンル : ヒューマンドラマ、コメディ
キャスト : ゾーイ・ドゥイッチ、グレン・パウエル など

上司のデートお膳立て計画始動!

ボスにこき使われて嫌気がさす、別の会社でそれぞれ働くアシスタント2人が激務から解放されるためにボス2人を恋人同士にする作戦を立てる、という所から始まるヒューマンコメディ。

アシスタント2人の息のあったチームワークが観てて面白いですね。

あと、アシスタントの1人である を演じるゾーイ・ドゥイッチは頭角を現して間もない期待の新人で、まだ彼女を知らない方は彼女の演技にも注目しながら観てみるといいかも。

月影の下で

「月影の下で」の画像検索結果
source: Netflix.com

おすすめ度: ★★★★★★☆☆☆☆

公開年  : 2019年

ジャンル : SFスリラー

キャスト : ボイド・ホルブルック、マイケル・C・ホール、クレオパトラ・コールマン など

警官が追うのは未来から来た殺人犯

1988年、街で起こった連続殺人事件。

捜査が行われる中、警官のトーマス・ロックハートは自身の昇進をかけて、犯人を追う。

といった感じで始まるSFスリラー。

予測できない展開と徐々に明らかになる真相が見どころの作品です。

iBoy

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source: Netflix.com

おすすめ度: ★★★★★★☆☆☆☆

公開年  : 2017年
ジャンル : SF
キャスト : メイジー・ウィリアムズ、ビル・ミルナー など

 ネット世界を操る能力を得た人の復讐劇

謎の集団に襲われ、スマホが頭に埋まってしまった主人公トムは、機器を触らずにネットの世界を見る能力を得る。

その力で彼は自分を襲った集団へ復讐を計画するというストーリーのSF作品。

ヒロインには超大作ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のアリア・スターク役で知られるメイジー・ウィリアムズ

私がこの作品を見た理由はメイジーが出てるから。

当時、ゲースロロスになってついつい観ちゃいました(笑)

ザ・サイレンス 闇のハンター

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source: Netflix.com

おすすめ度: ★★★★★★☆☆☆☆

公開年  : 2019年
ジャンル : SF、ホラー
キャスト : スタンリー・トゥッチ、キーナン・シプカ、ミランダ・オットー など

長年、閉ざされた洞窟から解き放たれたモンスター

洞窟探索家が洞窟で、未開の空間を発見。

しかし、そこには長年閉じ込められていたモンスターが潜んでいた。。

世に飛び出したモンスター”ヘプス”は発達した聴覚を頼りに人間を次々、襲い始める。

といった感じで始まるSFホラー。

ドラマ「ウォーキングデッド」みたいな世界観があって、生死が隣り合わせの緊迫した展開は見ごたえありです。

主演は「プラダを着た悪魔」などに出演のスタンリー・トゥッチとドラマ「サブリナ」のサブリナ役のキーナン・シプカ

この映画はレビューを書いてますので、よければ合わせてどうぞ。

アースクエイクバード

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source: "Netflix Japan" offical Twitter

おすすめ度: ★★★★☆☆☆☆☆☆
公開年  : 2019年
ジャンル : サスペンス
キャスト :  アリシア・ヴィキャンデル、ライリー・キーオ、小林直己、祐真キキ など

日本が舞台の邦画みたいな洋画

舞台は1980年代の東京。

過去から逃れるため、日本にやってきた主人公のルーシーは、友人だったリリーの殺容疑をかけられるところから始まるサスペンス。

邦画、独特のジメっとした世界観があってそういうのが好きな方にはおすすめです。

主人公ルーシーを演じるのは「リリーのすべて」や「エクスマキナ」などで有名なアリシア・ヴィキャンデルで、彼女の流暢な日本語と演技は称賛ものです。

 クリスマスに降る雪は

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source: Netflix.com

おすすめ度: ★★★★★★★☆☆☆

公開年  : 2019年
ジャンル : コメディ

キャスト :  イザベラ・モナー、キーナン・シプカ、ジェイコブ・バタロンなど

今勢いのある若手役者が勢ぞろい!

とある田舎町の住人たちが過ごすクリスマスイブの日々を描いたヒューマンコメディ。

出演者はドラマ「サブリナ」で主演のキーナン・シプカや「スパイダーマン ホームカミング」シリーズに出演のジェイコブ・バタロンなど今、勢いのある若手役者達が多数出演しているのが最大の特徴。

ネトフリヘビーユーザーは必見の作品だと思いますね。

クリスマス・プリンス

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source: Netflix.com

おすすめ度: ★★★★★★★★☆☆
公開年  : 2017年
ジャンル : ラブロマンス
キャスト :  ローズ・マクアイヴァー、ベン・ラム など

スクープを求めて王室宮殿へ潜入!?

記者を目指す、主人公のアンバー・ムーアはある日、アルドヴィア王室の王子の取材を任される、というところから始まるクリスマスのラブロマンス。

ネトフリはクリスマスを題材にした映画が多数ある中、この作品は個人的に群を抜いて良くできた作品だと思います。

ストーリーや衣装、セットまで、文句なしの出来栄えだと思いますね。

アンバー役を演じるのはドラマ「iゾンビ」の主人公リヴや「ワンス・アポン・ア・タイム」のティンカーベル役などで知られるローズ・マクアイヴァー

キング

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source: "Netflix UK & Ireland" offical Twitter

おすすめ度: ★★★★★★★★★★
公開年  : 2019年
ジャンル : アクション
キャスト :  ティモシー・シャラメ、ジョエル・エドガー、ロバート・パティンソン など

中世のイングランドが舞台の壮大な歴史物語

 横暴な現王のせいで、隣国と交戦状態になり疲弊したイングランド。

ある日、危篤の床に就いた現王は自由奔放に下町で暮らす息子ハルを王都に呼び戻す。

というところから始まる、ヘンリー5世という実在の人物を描いたた作品。

これ個人的にネトフリ映画で1番好きな作品で、とにかく面白いです。

スカッとする戦闘シーンやハッと驚くストーリーなど見どころ満載の映画。

 

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と言った感じで今回はこの辺で
ありがとうございました!
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(ネタバレあり)これはホラーではない?「ドクター・スリープ」レビュー【映画】

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source: "Doctor Sleep" offical facebook
Hi !!

ぱーぷるです。

この記事では先日公開されたホラー映画「ドクター・スリープ」を見た感想をネタバレありでやっていきます。

1980年の映画「シャイニング」の続編で”展望台ホテル”での出来事から約40年経った世界を描いた作品。

まだ観てない人はここまでにして、では早速いきましょう。

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あらすじ

1980年の”展望台ホテル”で起きた1件から40年、当時子供だったダニーは自分の力を隔しながら酒に溺れる生活を送っていたがビリー・フリーマンの救いの手により、前向きな人生をやり直していた。

一方、同じ1980年、別の場所では能力を持つ子供たちを食い物にする集団が次々と子供攫って行った。

といった感じで始まる「it」などで知られるスティーヴ・キング原作のホラー。 

主な登場人物

ダン・トランス

Cast: Ewan McGregor

”シャイニング”と呼ばれるマインドで会話ができる能力を持つこの作品の主人公。

子供時代に”展望台ホテル”でおぞましい経験をして、現在はお酒に溺れ、落ちこぼれた生活をしている。

演じるのは「スターウィーズ」シリーズのオビワンやドラマ「ファーゴ」など多数の作品に出演するユアン・マクグレガー

 

ローズ (Rose the Hat)

Cast: Rebecca Ferguson

能力を持つ子供達を食い物にして生きる魔女。

強力な魔力を持ち、長年老いることなく世の中に住み着く。

演じるのは「ミッションインポッシブル」のイルサや「グレイテストショーマン」など最近、様々な作品に引っ張りダコのレベッカ・ファーガソン

 

アブラ・ストーン

Cast: Kyliegh Curran

ずば抜けた能力をもつ少女。

その能力がゆえに親には恐れられている。

 

ビリー・フリーマン

Cast: Cliff Curtis

公園で働き、断酒セッションに通う男。

どん底にいるダンに真摯に向き合い、彼の更生を手助けし友人となる。

演じるのは映画「サンシャイン」やドラマ「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」トラビス役などで知られるクリフ・カーティス

 

クロウ・ダディ

Cast: Zahn McClarnon

ローズの取り巻きの1人。

 

アンディ (Snakebite Andi)

Cast: Emily Alyn Lind

人を言葉で巧みに操ることが出来る少女。 

レビュー(ネタバレあり)

見ごたえたっぷりの良作だけど。。 

この作品、個人的にはめっちゃ気に入りました。

SFアクション的な世界観で、ちょっと暗めのヒーローものを観ている感覚でした。

ホラーという感じはあまりしませんでしたね。

確かにちょっと脅かしてきたり、気持ち悪いシーンはたまにありましたけど、前作の「シャイニング」ほどはホラー感が無かった印象です。

”REDRUM”の文字が現れるシーンは「シャイニング」のときは”うわ~~!!”って感じでめっちゃびっくりしましたけど、今回のは”お~、出た。。”くらいの驚きでしたから(笑)

 

レベッカ・ファーガソンの演技がいい! 

この作品、情報を見ずに観たので出演者については誰が出るかしりませんでした。

そしたらいきなり冒頭で見慣れた顔が出てきて”えっ、レベッカ・ファーガソンやん!”ってすごい驚きましたね。

彼女、私は「ミッションインポッシブル」とか「グレイテストショーマン」とかで観てきてて、悪役として観たのはこの作品が初めて。

それでも、悪役もいい味出してるなって感じましたね。

仕草、一つ一つがとてもミステリアスで色っぽいけど、怖さのある雰囲気がしっかり出ていました。

レベッカ・ファーガーソンは非常にいい演技してたんですが、これがホラー向きの人選だったかは疑問なところですよね。

彼女が結構、ホラーからSFアクションへと世界観をシフトさせたように感じました。

私の彼女に対するイメージが強すぎるというのもあるかもしれませんが。。

 

前作「シャイニング」に視聴は必須?

この作品はホラー好きの友人に誘われて観に行くことにしたので、この作品が「シャイニング」の続編であることは知りませんでした。

観に行く前日にその友人に”シャイニングっていう作品の続編なんやで”って言われて、慌てて「シャイニング」を予習。

それで、いざ「ドクタースリープ」を観たら”これ、前作観てなかったらついていけんかったのでは?”って思いましたね。

「シャイニング」を観てないとディック・ホーランが誰か分からないし、そもそもダニーって誰って感じになるし、ラストのホテルで起きた悲劇も分からない訳ですから。

 ストーリー自体は独立しているので、観れなくは無さそうですけど世界観をかなり引き継いでててついていくのは大変そうでした。

てか、「シャイニング」観ないでこれを観ようとするのは私ぐらいですかね(笑)

 

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と言った感じで今回はこの辺で
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(ネタバレあり!)これがNetflixオリジナル映画の最高傑作!「キング (The King)」レビュー【映画】

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source: "Netflix UK & Ireland" twitter

Hi !!

ぱーぷるです。

今日は映画レビュー記事です。

Netflixに配信されたオリジナル映画「キング (The King)」を観た感想をネタバレありでやっていきます。

先にいっちゃうとこの映画、めっちゃいい!です。

ぜひ、おすすめしたい作品ですね。

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あらすじ

舞台は中世、イングランド。

現王の横暴によりウェールズなどの隣国と交戦状態にあり、イングランドは疲弊していた。

そんなある日、危篤の床に就いていた王は自由奔放に下町で暮らしていた息子のハルを呼び戻す。

というところから始まる、実話をもとにしたアクション。

主な登場人物

ハル (ヘンリー5世)

Cast: Timothee Chalamet

ヘンリー4世の息子。

王都を離れ、放浪生活をしていることから、父からは見放されている。

演じるのは映画「インターステラー」や「レディ・バード」などに出演のティモシー・シャラメ

フォルスタッフ

Cast: Joel Edgerton

ハルと共に放浪生活をするお供。

演じるのは「華麗なるギャッツビー」など多数の映画に出演のJoel Edgerton。

ドーファン

Cast: Robert Pattinson

フランスの皇太子。

演じるのは「トライライト」シリーズのエドワード役などでしられるロバート・パティンソン。

ヘンリー4世

Cast: Ben Mendelsohn

イングランド王で、ハルの父親。

病に悩まされている。

演じるのは「スターウォーズ ローグワン」や「レディープレーヤー1」などに出演しているベン・メンデルソーン。

ウィリアム

Cast: Sean Harris

ヘンリー4世の頃から、そばで使える参謀。

演じるのは「ミッションインポッシブル」シリーズで、イーサン・ハントの宿敵ソロモン・レーンを演じるショーン・ハリス。

キャサリン

Cast: Lily-Rose Depp

フランス王の娘。

レビュー(ネタバレあり!)

この作品、公開されてから話題になっていたので気になって見初めたのでそこまで期待はしてませでした。

でも、いざ観たらめっちゃ面白くてビックリしましたね。

 

そう思った理由の1つは凄まじく豪華なキャスト陣。

ハルやフォルスタッフ、ドーファン、ウィリアムと言ったメインキャストはもちろんのこと、ワンシーンとかしか出てこないようなキャラクターまで有名な人を起用してるところに驚きました。

"あれ?この人、あれに出てたひとじゃね?"の連発でした(笑)

こういうのは洋画、海外ドラマをたくさん観てる人には普通に嬉しいですよね。

それに登場人物が皆、しっかり存在感を残していくのがまた凄いなって思います。

特にそう感じたのが終盤に登場したキャサリン。

演じたのはジョニー・デップの娘Lily-Rose Deppで、セリフや登場シーンは僅かにも関わらず、ストーリーの重要なプロットを担っていました。

なんで、あんな情報を知っていたのかは疑問ですけどあの存在感は格別でしたね。

 

この作品の見どころはラスト50分の怒涛の展開。

ドーファンが率いる大軍に対して、フォルスタッフの捨て身の作戦で泥沼の死闘を制して、フランス王と和平。

その後イングランドへ凱旋したが、王妃となるキャサリンから意外な事実を知るハル。

からのフランスへの侵攻はウィリアムの策略によるものだということが判明。

ウィリアムを問い詰めるハルのシーンはめっちゃ良かったですよね。

関係ないですけど、ウィリアム役の人って「ミッションインポッシブル」でも、悪役としてイーサン・ハントに最後みじめにやられてて、その問い詰められるシーンを見て”またか。。”って可哀そうに思っちゃいました(笑)

話はそれましたけど、終盤の50分くらいの展開は私の予想を何度も裏切ってきて、見ごたえがありましたね。

 

これ、個人的に続きがあったらいいな〜って思いますね。

次、ハルがどんな逆境に立たされるのかとか、その逆境に対して今度は妻となったキャサリン妃がどう絡んでくるのかとか、素直に続きの想像が膨らんでしょうがないです(笑)

でも、恐らく続きは無いのかな~。

 

 

と言った感じで今回はこの辺で
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(ネタバレあり)ちょっと長い?「it chapter 2」 レビュー

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source: "it Movie" offical facebook

HI !!

ぱーぷるです。

この記事では先日公開されたばかりのホラー映画「it chapter 2」のレビューをネタバレありでやっていきます。

好評だった前作「it」の続編で、このシリーズの完結編になりますね。

では早速いきましょうか。

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あらすじ

ビルを始めとした”ルーザーズ”がペニーワイズを撃退してから27年、デリーの街で再びピニーワイズの犯行と思われる失踪事件が続出する。

街に残り、研究を続けていたマイクはその事実を知り、再びペニーワイズと対峙すると誓った”ルーザーズ”のメンバーを招集する。

主な登場人物

・ビル・デンブロウ

 Cast: ジェームス・マカヴォイ (子供時代: ジェイデン・リーバハー)

”ルーザーズ”のメンバー。

子供時代に自分の弟をペニーワイズに攫われ、殺される。

キャストは「X-Men」シリーズのプロフェッサーXなどで知られるジェームス・マカヴォイ。

ビバリー・マーシュ

 Cast: ジェシカ・チャステイン (子供時代: ソフィア・リリス)

”ルーザーズ”のメンバー。

赤毛がトレードマークで、超が付くヘビースモーカー。

子供時代は父親からDVを受けていた。

・マイク・ハンロン

 Cast: イザイア・ムスタファ(子供時代:チョーズン・ジェイコブス)

”ルーザーズ”のメンバー。

彼はデリーの街に残り、ペニーワイズを退治する方法を研究していた。

大人役のキャストはドラマ「シャドウハンター」に出演のイザイア・ムスタファ。

・リッチー・トージア

 Cast: ビル・ヘイダー (子供時代: フィン・ヴォルフハルト)

”ルーザーズ”のメンバー。

お調子者で、メンバーのムードメーカー。

キャストは様々なコメディ映画やアニメ映画の声優を務めるビル・ヘイダーで、子供時代は前作に引き続き「ストレンジャー・シングス」のマイケル役で知られるフィン・ヴォルフハルト。

・ベン・ハンスコム

 Cast: ジェイ・ライアン (子供時代:ジェイミー・レイ・テイラー)

”ルーザーズ”のメンバー。

子供時代は太っちょだったが、大人になってムキムキに変貌していた。

また、ビバリーに長年片思いしている。

・エディ・カスプブラク

 Cast: ジェームス・ランソン (子供時代: ジャック・ディラン・グレイザー)

”ルーザーズ”のメンバー。

大の臆病者であるが、27年前のペニーワイズに致命傷を与えている。

・スタンリー・ユリス

 Cast: アンディー・ビーン

”ルーザーズ”のメンバー。

・ペニーワイズ

  Cast: ビル・スカルスガルド

デリーの街に住み着く、怪物で周期的に子供達を食い物にしている。 

 

レビュー(ネタバレあり)

まず、思うのは長いってことですね。

2時間50分で、ほぼ3時間という長編作品で結構見るのに疲れたのが正直なところ。

同じ3時間でも「アベンジャーズ エンドゲーム」とは体感時間より長く感じました。

その理由はストーリーの進み方が遅すぎるからだと思いますね。

ルーザーズのメンバーそれぞれを等しく描いてて、それが展開を停滞させる主な要因になってるように感じました。

メンバー達が1人で思い出の地に行って、過去を振り返るシーンの所は特に停滞感が半端なかったですよね。。

 

一方、ペニーワイズの脅かすシーンは相変わらず良かったと思います。

野球観戦席の下で少女を襲ったシーンは特にビックリしましたね。

ペニーワイズが

”1…2…"

言ってよだれを垂らしながらフリーズ。

それを見て少女が

”You are supposed to say 3.(3っていう所だよ)"

って言ってからのガブっは、もう思わず悲鳴を上げそうでした(笑)

こっちは完全に身構えた状態なのに、いろんなアイデア使ってガードの外から脅かしてくる、どっきり引出しの多さには感服です。。

 

あとはムードメーカーのリッチーがいてくれて個人的にほんとに良かったなって思いますね。

彼のジョークが間に挟まってなければ、観るのがいよいよ辛くなってたと思います。

 

 

と言った感じで今回はこの辺で
ありがとうございました!
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最新作公開決定!『ヒックとドラゴン』映画、TVシリーズの全作品の紹介及び、時系列を徹底解説!

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source: ”ドリームワークス” 日本公式facebook

Hi !!

ぱーぷるです。

12月20日、ドリームワークスによる人気シリーズ「ヒックとドラゴン」の3作品目がついに日本で公開になります。

前作はゴールデングラブ賞のアニメ映画賞の獲得やアカデミー賞の長編アニメ賞のノミネートがあったにも関わらず、日本では公開されなかったので今作も”もしかして、日本でやらないんじゃないか。。”という不安がありながらも、アメリカから約1年遅れで公開されて個人的にホッとしています(笑)

というのも私、このシリーズが大好きなんです。

大のオトナで何を言ってるだと思いますけど、ストーリーとか世界観とかなんといっても映像が素晴らしいんですよね。

そんな『ヒックとドラゴン3』の公開に合わせて、これまでのシリーズ紹介と時系列について解説していこうと思います。

最新作を観る前の予習にどうぞ!

という訳で早速いきましょう。

ヒックとドラゴンの主な登場人物

バイキング

・ヒックコック・ハドック (ヒック)

 Voice by Jay Baruchel

 領主で父親と似つかずか弱い性格に育った息子でこの作品の主人公。

 

・アストリッド・ホファーソン (アスティ)

 Voice by America Ferrera

 おてんば娘で負けん気が強い性格。

 女性でありながら武勇に長けていて、ヒックの憧れの存在。

 

・フィッシュレグ (フィッシュ)

 Voice by Christopher Mintz-Plasse

 ぽっちゃり体系が特徴のヒックの友人の1人。

 調べごとが好きな知識人。 

 

・ラフノット (ラフ)

 Voice by Julie Marcus

 タフノットと双子兄弟。

 兄弟でヒックに対してなどにいたずらを仕掛けるのを生きがいにしている。

 

・タフノット (タフ)

 Voice by T.J.Mirror

 双子の兄。

 ラフノットと”息の合った”コンビネーションを見せる。

 声はドラマ「シリコンバレー」や映画「デッドプール」などに出演のT・J・ミラー。

 

・スノットラウド・ヨーゲンセン

 Voice by Zack Pearlman

 ヒックの仲間の1人。

 負けん気が強いがドジな面が強い性格。

 

・ストイック

 Voice by Gerard Butler

 ヒックの父親で、バーク島の領主。

 パワフルで島の住人から慕われている。

ドラゴン

・トゥースレス (トゥース)

 ヒックが乗っているナイト・フューリーという種のドラゴン。

  飛行能力では他のドラゴンと一線を隔す。

 

・ストームフライ

 アストリッドが乗るドラゴン。

 尻尾からトゲを飛ばすことが出来る。

 

・ミートラグ

 フィッシュレグが乗るドラゴン。

 石が主食。

 

・フックファング

 スノットラウンドが乗るドラゴン。

作品一覧

● ヒックとドラゴン (How to Train Your Dragon) 2010年

ヒックとドラゴン スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
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 映画

このシリーズの原点となる作品です。

主人公のヒックとトゥースがどの様に出会い、絆を深めたかを中心に描かれています。

初めてこの作品を観た時、この2人の出会いが"いや、これがキッカケかい。。"って感じで意表を突かれましたね。

ネタバレになるので、詳しくは言いませんが(笑)

視聴可能コンテンツ : Netflix

 

● レジェンドコレクション 2010年

 ショートムービー

ヒクドラ1のDVDの特典映像として収録。

視聴可能コンテンツ : Netflix

 

● ドラゴンの贈り物 2011年

 ショートムービー

クリスマスのオリジナルエピソード。

 

Book of Dragons 2011年

 ショートムービー

『ドラゴンの贈り物』のDVDに特典として収録。

 

バーク島の冒険 2013年

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 TVシリーズ

映画のスピンオフ的な形のドラマシリーズです。

1シーズンの20エピソードで構成されています。

 

バーク島を守れ! 2014年

ヒックとドラゴン~バーク島を守れ!~ バリューパック [DVD]
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TVシリーズ

『バーク島の冒険』の続編で実質シーズン2的な扱い。

バーク島の冒険と同様、1シーズンの20エピソードで構成されています。

 

● ヒックとドラゴン2 2014年

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 映画

映画としては2作品目になります。

ドラゴンとの共存が実現したバーク島で、ヒック達はまだ見ぬ新種のドラゴンを探すために島を飛び出すところから話は始まります。

日本で公開されなかった悲劇の作品になる訳ですが、これが面白いんですよ!

ラストの展開には鳥肌立ちましたね、普通に。

どうして日本はこれを公開しなかったのか。。

視聴可能コンテンツ : Amazon Prime Video

 

● ドラゴンレースの幕開け 2014年

ヒックとドラゴン ショートフィルムコレクション [DVD]
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売り上げランキング: 1,200

ショートムービー

ヒクドラ2のDVDに特典映像として収録。

視聴可能コンテンツ : Netflix

 

● 新たな世界へ! 2015~2018年

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source: "How to train your dragon" offical facebook

TVシリーズ

ドラゴン・エッジに拠点を移して、新種のドラゴンを探す旅に出るお話。

ネットフリックスのオリジナル作品で6シーズンの全78エピソードで構成されています。

1話が20分と短いので隙間時間に気楽に観れる作品かと思いますね。

 視聴可能コンテンツ : Netflix

 

● ヒックとドラゴン3 2019年

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source: ”ドリームワークス” 日本公式facebook

映画

12月に公開される最新作。

内容がどんな感じになるのか分かりませんが、ポスターを見るにこれまで登場しなかった新たな”ナイト・フューリー”がいるので、それがらみのストーリーになってくるのかな?

いや~、公開が待ち遠しい!

時系列

ショートムービーシリーズは除く。

ヒックとドラゴン1 2010年

バーク島の冒険 2013年

バーク島を守れ!2014年

新たな世界へ!2015~2018年

ヒックとドラゴン2 2014年

ヒックとドラゴン3 2019年

映画の1作目と2作目の間にTVシリーズが挟まっている形です。

でもこの時系列は正直、大枠の部分での話であって、細部のつじつまはあってないことが多いです。

なので、この通りに観る必要は全然ないと私は思います。

私自身も一番最初に観たのが『新たな世界へ!』でしたけど、別にその後に映画シリーズ1と2を全然、問題なく観れました。

『ヒックとドラゴン』の魅力とは何か。。

最後に私が思うこのシリーズの魅力を語っていきます。

それはキャラクターが作品ごとに成長する所。

ここでの成長は感情的とかではなく、作品ごとに文字通り歳をとっていきます。

これが、他のアニメーションにはない要素で私が気に入っている点です。

日本のアニメは、10年とか続く作品でも年齢が変わらないものがほとんど。

「クレヨンしんちゃん」なんか”いつまで5歳やねん”ってことを1度は皆さんも思ったことがあると思います。

そういうパターンの作品もいいところはあると思いますが、どうしてもワンパターン化したりが起きてしまいます。

でも、ヒックとドラゴンはそれが無くて、年齢を重ねるごとにストーリーの描き方やキャラクター同士の関係の変化を楽しめます。

なので見続けても次はどんな展開があるのかワクワクすることが出来るんよね。

 そんな観る人に続きを期待させる力があるのがこのシリーズの最大の魅了だと私は思っています。

ちなみに今回、公開される最新作は1番最初から6年後、21歳となったヒックコックが描かれていて大人として成長した彼が観られると思います。

 

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
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